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エンジニアの野望について

スタートアップに勤めている。

でもスタートアップというものに特別な思いはなく、より待遇がよく、より楽しければ大企業の歯車でも、街の中小企業の一従業員でもよい。

今日、”なにか事業アイデアあれば教えて欲しい”と上司に言われたが、あんまりない。機能レベルであればいっぱいあるけど。

事業アイデアがもしあっても、事業として成り立つようにアイデアを練る、という熱意もない。これについて、上司は納得いってなかったようだ。

多分、野望、ビジョンの違いで、今、僕がスタートアップに勤める理由は、勝ち馬に乗れるかもしれないからだ。

今の僕に、エンジニアとして1000万円の値札はつかないけれど、心の底では1000万円もらえる技術やマネジメントスキルがあるんじゃないかと思っている。その値段で今後自分を売り込むなら、スタートアップで成功して値札をつけてもらうのが手っ取り早いと思っている。多分。

ふつーのサラリーマンなら10年、20年働いてやっとつけてもえる値札を、スタートアップのエンジニアとして成功すれば1年〜5年で値札をつけてもらえるかもと思っている。現実はわからないけど。

口ぶりからの憶測だけど、上司はアイデアに対して報酬を払うべきだと考えてるようだ。少し考えても、それは正しい気がする。

とても凄いエンジニアでも、生産性はせいぜい普通のエンジニアの2倍だろう。金額にしたら500万円の2倍の1000万円?、経営者なら2人雇った方が手っ取り早いしリスクも小さい。

じゃあエンジニアのエンジニアリンクの部分の価値ってなんなんだろ。1億円を報酬としてもらうエンジニアはどんなスキルを持っているんだろう。

スタートアップ向きじゃないと思われたらやだなあ

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